「食べる」を支える力を、現場に。
一人ひとりの「食べたい」を支えるためには、専門的な知識だけでなく、現場で考え、実践できる人を育て、組織として続けていける仕組みを整えることが大切です。摂食嚥下コンサルタントナースとして、現場・人・組織に働きかけながら、摂食嚥下ケアの実践を支援します。そのために、**「摂食嚥下コンサルタントナースプログラム」**を用いて、現場の課題やニーズに合わせた支援を行っています。知識をお伝えするだけではなく、ミールカンファレンスや現場での実践指導を通して、スタッフの学びと実践力を育てます。そして、組織として継続的に摂食嚥下ケアに取り組める仕組みづくりまで、現場に寄り添いながら一緒に考えていきます。
1.実践支援 ― 現場に働きかける
2.実践力の育成 ― 人に働きかける
3.仕組みづくり ― 組織に働きかける

私たちが大切にしているサポート

お口を整える支援
嚥下障害のある方が安全に食事を続けられるよう、適切な口腔ケアの方法やケア用品をご提案致します。

食べることの支援
摂食嚥下の基礎知識から評価・食事支援技術まで現場で活かせる実践的な内容を、コンサルタントナースプログラムとして、基礎知識学習会ともに症例カンファレンスや現場での実践指導を通して学んでいただきます。

摂食機能療法算定支援
摂食機能療法を継続的に実施するために、現場で実践できる知識と技術の習得をサポート致します。
摂食嚥下コンサルタントナースプログラム

このプログラムでは、摂食嚥下に関する基礎知識の学習をはじめ、摂食嚥下障害を有する患者様・ご利用者様のミールラウンドやカンファレンスを、受講者の皆様とともに実践的に行っていきます。
実際の食事場面や症例検討、多職種連携を通して、摂食嚥下機能の評価・アセスメント方法を学び、障害やリスクに応じた適切な食支援へとつなげていきます。
「なんとなくの介助」ではなく、その方の状態や生活背景を踏まえ、“その人に合った食支援”を考え、実践できる現場づくりを目指します。
また、コース終了後、月2回フォローアップとして施設へ伺うことも可能です。研修会のみのご要望も承ります。
摂食嚥下障害を抱える方の「お口から食べたい」「安全に食べてもらいたい」をスタッフの皆様と共にサポートいたします。
【講習内容のスケジュール例】
・摂食嚥下学習会(1時間)
・症例検討・ミールラウンド実技指導(1時間30分~2時間)
対象
医療・福祉職の方
講習回数
全24回
講習時間
1講習あたり約3時間程度
場所
貴施設へご訪問いたします
※訪問曜日はご要望に合わせて調整いたします。
関東県内のご施設が対応エリアです(詳細はご相談ください)
コース
6ヶ月コース / 12ヶ月コース
月4回の短期集中で学ぶ6ヶ月コース、ゆとりを持って月2回で学ぶ12ヶ月コース
貴施設の研修ペースに合わせてご提案いたします。
※講習内容に相違はありません。
料金
6ヵ月コース:
1回¥20,000(税抜き)~
12ヵ月コース:
1回¥25,000(税抜き)~
個別オンライン相談

医療機関・高齢者施設・訪問看護ステーション等へのコンサルティングに加え、ご本人・ご家族をはじめ、食支援に関わる専門職の方からの個別相談も承っています。
「食事中によくむせるようになった」
「食べる量が減ってきた」
「どんな食事形態にしたらよいか分からない」
「食事介助の方法に迷っている」
「退院後の食事が心配」
「施設での食支援について相談したい」
このような食事や摂食嚥下に関するお困りごとについてお話を伺います。
現在の状況や食事場面での様子を一緒に整理し、食事の姿勢や介助方法、食事形態、とろみの使用など、今できる工夫や必要な支援をご提案します。必要に応じて、医療機関等で詳しい評価を受けることも含め、今後の対応について一緒に考えます。
対象
ご本人、ご家族、食支援に関わる専門職の方
料金
30分 ¥3000~
※ご相談内容や時間により料金が異なる場合があります。
※オンラインでのご相談は、限られた情報をもとに行うため、対面と同様の十分な評価はできません。必要に応じて、医療機関での詳しい評価をご検討いただく場合があります。


